一つだけ付け加えると毛染め剤で黒くなった部分は人間本来の色素の
メラニン色素で無い為、通常の毛染め剤の明るい薬剤を使っても
黒い毛が明るくなりません。
染めるた度に色が重なり黒ずんで来ます
←前々回染めた所
←前回染めた所
←今回染める所
白髪用タイプの薬剤は
濃い染料が入っている為色が重なる黒んで
来ます。その為新生部(伸びた所)のみ塗布する
事が肝心です
この状態を改善するには唯一つ「脱染剤」わ使う事が考えられますが明るくは
なるものの、髪質が大変な状態になり余りお勧め出来ません。
こうした事を知らずに明るく染まる毛染めを使うと頭皮部分は明るく染まり
毛先は黒くなり、まさしくそのパターンです。
又テーマの様に毛先が黒ずむのは濃い染料の入った毛染め液を前回の所
前々回の所といった具合に重ねて付けると毛先は黒ずんで来ます。
街でよく見かける毛先は黒く地肌部分は明るい方をよく見かけます。
まさしくこれがそのパターンです。
カラーのページで説明した様におしゃれ染めには殆ど染料能力よりも
黒髪を明るくするブリーチ効果が主な為
何度染めても毛先が黒ずむ事はありません。

それよりも毛染めは新生部のみに効果的な薬剤を付ければ、「毛染めは傷む」等
と言った誤った事にはなりません。

4、カラーをすると毛先が
        黒ずむのは何故?

ヘアーケアー編